金融機関より近くの身内が一番!初めてならまずは身内に借金をお願いしましょう!

どうしてもお金が必要となった場合、親や親戚、友人に借りられるのならそれが一番いいでしょう。特に身内なら利息を支払う必要もなく、厳しい取り立てに苦しむことはないからです。
三井住友銀行カードローンのATM
しかし個人同士のお金の貸し借りでも利息を取ることはなんら違法ではなく、利息制限法に基づき利息を取れます。ちなみに利率は、元本が10万円未満なら年20%、10万円以上100万円未満なら年18%、100万円以上なら年15%となっています。個人同士のお金の貸し借りでも、利息制限法を超えて利息を取ると処罰の対象となるのでご注意下さい。ですから例え親・兄弟の間柄でも、借用書を作成して金利や月々の返済額を決めておくとトラブル防止となります。なお金利の約束をしていない場合でも、民法404条により年5%の利息を取ることは可能です。
このように個人同士のお金の貸し借りでも、実はいろんな法的制限を受けます。親しい間柄で借用書のやり取りなど煩わしいと思うなら、金融機関でお金を借りればいいのです。しかし金融機関は年齢や職業要件や審査があり、誰でも貸してもらえるわけではありません。特に20歳未満の方はたとえプロ野球選手でもお金を貸してもらえず、親や親戚などに頼るしかないのです。そういった意味でも、初めてなら身内に頭を下げてお金を借りるのが何かと安心です。

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